女性のみなさん、尿のトラブルで悩んでいませんか?

最近なんだかトイレが近くて、我慢していると、
くしゃみやちょっと運動した拍子に思わず漏らしてしまうことも・・・
命に別状はないものの、いつもトイレのことばかり気になってしまうし、 デリケートなことだけに、他人にはなかなか相談できない悩みのひとつです。
トイレが近いのは、尿もれや膀胱炎などの病気のサインかも知れません。
当サイトで尿モレの原因や予防法について体験を交えながら、ご紹介。
皆様の毎日を快適に過ごせるガイドブックとしてお役立てください。

多汗症
-->

あっ!尿モレ 女性の尿モレ予防法の新着情報

膀胱炎(ぼうこうえん)は、尿意を感じやすくなります

尿モレ

膀胱炎とは、排便や性交のときなどに雑菌が尿道を通って膀胱内に入って起こるもの。女性は男性よりも尿道が短いために、尿道に最近が入り込むと、すぐに膀胱に到達します。


膀胱炎は、トイレを我慢していると細菌が流されないため、大腸菌をはじめとする細菌が膀胱の中で増え症状が悪化しやすくなります。膀胱が炎症を起こし、尿意を感じやすくなるためおこる「頻尿」のほかに、排尿時に痛みがある、尿が濁るなどの症状もあります。


この他、尿路結石・糖尿病・尿道炎などの病気、精神的な要因、また、排尿に作用を及ぼす薬の服用なども、尿のトラブルの原因となります。

女性患者の年代別比率表

尿モレ
グラフでわかるように高齢になるにつれて、尿もれで悩む女性が増えています。
尿失禁

(大阪大学谷澤修教授の報告から引用)

ひとくちに尿失禁尿もれといってもいろんなタイプがあります。くしゃみや咳、大笑い、重い荷物をヨイショと持ちあげた瞬間など、急にお腹に力がかかったときに尿がもれてしまうタイプを「腹圧性尿失禁」といいいます。これは骨盤底筋がゆるんでしまっているために膀胱が下がり、尿道を締める力が弱いのが原因で出産を経験した女性に尿失禁は多くみられます。

女性の正常な身体では、おなかに強い力(腹圧)がかかった場合、膀胱と尿道を支えるハンモッグ状の組織を、骨盤底筋という筋肉がバランスよく操ることで尿道が締まり、尿がもれるのを防いでいます。

尿モレ最新情報

フィード